キューピーの分割売り状況

2012年 11月 8日

キユーピーの株主優待を狙った現物買いが、タイミングとしてはほぼ天井での買い注文だった。

前回はそんな話をしたところで終わってしまったので、今回はその状況でどんなことをしたのかを書いておきます。

もっとタイムリーに記録をしたかったんですけど……

ちょっと注文が細かすぎるというのもあって、それを毎回書いていくのもあまり面白くないと思ってしまいました。

思惑通りに進んだこともあるし、ちょっと計算外に感じた部分もあって、100点とは言えませんが、状況はまずまずです。

今回はキユーピーの下げを目の当たりにして、具体的にどう動いたのかを記録しておこうと思います。


■100株現物買いの状況

チャートを見ると良く分かりますが、キユーピーの株価はこのところずっと上げを続けて来ました。

この状況で買いを入れるのはさすがに怖い、ということで、一度は株主優待狙いを諦めていました。

でも、結局100株なら大丈夫か、という思いもあって、1333円で100株の買い注文を入れました。

しかし今現在キユーピーの株価は1269円で、たった100株なのにこんなマイナスを計上しています。

 

キューピーの損失状況

 

株主優待でマヨネーズとかが届いても、株の値動きでマイナスを食らうのは全然良いことではありません。

100株保有の株主優待は、1000円相当の自社商品なのに、それで-6600円とか……

まあちょっと恥ずかしすぎる結果になってしまいました。

 

■信用売りのポジション

普段私が株式投資をする際には、下げトレンドの株を分割で買っていくスイングトレードをやっています。

もしくは上げトレンドの時は分割で売っていくやり方で、要するに逆張りのスイングです。

なので、キユーピーのチャートを見ると、分割で信用売りを入れたくなってくるんです。

あまり早い段階でこれをやると大損するんですけど、今回はそろそろ注文を入れても良いんじゃないかという感触でした。

そんな訳で、10月31日から100株ずつの分割で、信用売り注文を入れ始めました。

 

キューピーの分割売り

 

一番右の数値の上段が株数で、下が株価、という見方をします。

 

10月31日 1320円 100株 信用売り

11月 1日 1322円 100株 信用売り

11月 2日 1332円 100株 信用売り

少しずつとか言いながら毎日注文を入れているのは、私の腕がまだ未熟だからですが、ゆっくりと1000株まで売りを入れていくつもりでした。

途中で1000株の買いを入れるデイトレをやってますが、基本的には売り目線で値動きを見ていました。

ただし現物の100株はそのまま。

これは株主優待を狙っているという理由と、売りを入れているから値下がりしても大丈夫という理由があります。

権利確定日付近までは少しずつ上げていくかと思ったんですけど、キューピーの下げは思ったよりも早くやってきました。

なので、結局売りポジションを300株にしか増やせていない、というのが非常に微妙なところです。

平均売値は1324.6円で300株。

一番安く売った値段と高く売った値段の平均より下の平均売値というのは、分割売りが下手な証拠なんですけど、まあ仕方ないです。

とりあえず今のところはこんな状況になっていますが、これ以上売りポジは増やせそうもありません。

 

キューピーの現状

 

スーパーゼネコンの買い・売りポジションも入ってますが、これはあまり関係ないので、キューピーの現物と信用売りだけに注目して頂ければと思います。

 

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