2015年コックスの権利取り

2015年 2月 24日

2015年1月末の株主優待狙いはドクターシーラボで、何とか損失なしで株主優待権利を取ることが出来ました。

まあ今これを書いている2015年3月21日では、株価がこんな状況になっているのであまり成功とは言えないですが。

ドクターシーラボの値動き

これは仕方がないと言うしかない…

こうした値動きは当然そのときには分からないものなので、結果を知って後で悔やんでもあまり意味はありません。

それよりも怖いのが、こうやって上がることがある、という期待を捨てきれずに売るタイミングを逃してしまうこと。

手放すタイミングを逸した時、株主優待狙いの持ち株は恐ろしい損失を生み出すことになります。

恐らくそっちの方がマイナスが大きいはず。

そんな訳で、今の段階で「ドクターシーラボは売らなければ良かった」などと後悔する必要はないということです。

というのは理屈で考えた場合の話で、実際には感情を完全に排除するのは難しく、ちょっとは「うっ…」って思いますけどね。

さて、今回はそんなドクターシーラボを手放してまで購入した、コックスの株主優待権利取りについて書いてみます。

2015年ドクターシーラボの権利確定

2015年 2月 24日

前回は、2015年1月26日の株主優待権利確定日にドクターシーラボ株を300株現物買いしました、と書きました。

…が、もう一度確認してみたら2015年1月の権利確定日は1月27日で、1月26日はその前日でした。

ちょっと適当な記事になってしまいすみません。

記事を書いている段階で1月の権利落ち日は過ぎていますので、私の間違い情報に影響を受けた方はいないとは思いますが…もっと正確な記事を書くように気をつけます。

今回はドクターシーラボ株がその後どんな値動きをして、どんなタイミングで手仕舞いしたかについて書いてみたいと思います。

2015年ドクターシーラボの権利取り

2015年 1月 26日

最近全然、株主優待を目的にした売買をやってません…

仕事が多忙だというのも大きな理由なんですけど、株主優待を抜きにした売買が多くなってる、というのが一番の理由です。

それほど手間のかかる作業じゃなくて、単純に権利確定日と権利落ち日を意識して、株価の動きを見るだけなんですけど、それがなかなか出来ずにちょっともどかしい感じがしています。

だからこのブログに書くことがまあないこと。

もちろんブログに書くことを目的にして株を買っている訳じゃないから、売買してない時は書かないで良いんです。

ただ、自宅に株主優待が届くというのは、やっぱり株式投資で利益を上げることとは違う嬉しさというか楽しみがあるもの。

それを少しでも読んでいる方に伝えたい、といのがこのブログをつくった大きな理由なので、伝えることがないというのやはりは寂しいです。

かと言って、毎月適当に株主優待がある銘柄を買っていっても、損失ばかりが膨らんで全然楽しくない記事になるのが見えてるし…

という非常に初歩的な株主優待についての葛藤を抱えつつ、時々は更新できれば良いなと思っています。

今回は久しぶりにドクターシーラボの株主優待をとったので、値動きを含めて紹介してみたいと思います。

2014年ドクターシーラボの損益

2014年 7月 19日

ドクターシーラボの株主優待を紹介した際に、株式分割について少しだけ触れました。

今回の場合はざっくり以下のような感じになります。

・最低取引単位が1株から100株へ

・1株32万円程度が1/100の1株3200円程度に

・私が保有していた3株は100倍の300株に

読んでみると分かりますが、ただ単純に株価が1/100になって保有株数が100倍になるので、資産としてはプラスマイナスゼロということ。

ただ、こうした分割をすると株価の振れ幅が一時的に大きくなる場合もあるので、そこだけは注意が必要です。

今回はそんなドクターシーラボの株主優待権利確定後、どんな損益になったのかについて記録をしておきます。

2014年ドクターシーラボの株主優待

2014年 7月 19日

ちょっと詳しい日付を忘れてしまいましたが、1月末に株主優待の権利をとったドクターシーラボから荷物が届きました。

確か4月の中旬から末にかけてだったと思います。

毎年楽しみにしている株主優待なんですけど、今年はどうにも本業が忙しくとしばらく開封することが出来ませんでした。

もっと余裕のある仕事をしたいよな…と思う時もあるんですけど、そうなったら多分「暇すぎてやりがいがない」とか言うんだと思います。

人って本当に身勝手な生き物ですよね、まったく。

さて、仕事も一段落したところで、ようやくドクターシーラボの株主優待を開けることが出来ました。

今回はどんな商品を送ってくれたのかを見てみることにしましょう。

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