配当金の記録について

今まで色々な企業から株主優待を受け取ってきて、それがどんな品物だったのかを記録してきました。

もっと優待を狙って、毎月何かしらの株主優待権利を取れば、このサイトの記録もどんどん増えていくんですけど……

それ自体が目的ではなく、ある程度の利益も狙いたいので、まあ少なくても仕方がありません。

また、株主優待の記録だけではなく、株の値動きによってどんな収支になったのかも同時に記録しています。

これは、株主優待を狙いつつ株価の値動きによって大きな損失を出さないように、という私の為の記録でもあります。

こうして記録をして公開していれば、株主優待ほしさだけで無謀な注文を入れにくいですから。

少し話が違う方向に進みましたが、そうして株主優待を受け取る際には、ささやかですが配当金も受け取ることになります。

配当金によって損失が少し減る場合もあるし、さらに利益を乗せる場合もあって、これは株の損益と似たような話ですね。

このカテゴリでは、その配当金がどの程度積み上がっていくのか、というのを記録していこうと思っています。


■株主優待だけでは楽しめない

当サイトの主旨は、単純に「株主優待を楽しむ」というもので、それ以上のモノはあまり求めていません。

だけど、たとえ株主優待を受け取ることが出来たとしても、それが全て楽しい訳ではないんですよね。

特に、株主優待の権利を取ったけど株の値動きで大損をした場合などは、正直言ってあまり楽しくありません。

これは当たり前の話ですよね。

少しでも株主優待を楽しいものにする為には、単純に権利確定日に買いを入れて権利落ち日に売るだけではダメなんです。

皆と同じような行動をしていると、大抵の場合は損失を出す方向に流れていくことになります。

だからもう少し値動きを確認しつつ、慎重に買い注文を入れる必要があって、これが結構上手くいかないもの。

まあそうやっても損失を出す時は多いんですけど……

それでも少なくとも適当に株主優待を狙うよりはマシ、というくらいの状態にはなります。

そうして慎重にやっていくと、損失を出したとしても、あまりダメージは大きくならない場合も多いです。

そうなると微妙に効いてくるのが、株主優待と同じくらいのタイミングで貰える配当金なんです。

 

■配当金がどこまでプラスになるか

慎重に買い注文を入れて、少しのマイナス収支で株主優待の権利を取ることが出来た。

そんな状態であれば、そのマイナスを配当金が埋め合わせしてくれる可能性も結構あります。

もちろん株の売買だけでプラスになる方が良いに決まっていますけど、そんな場合もあるということです。

株の値動きによる収支と、それとはあまり関係ない配当金を並べて考えるのが、果たして良いことなのか。

これはちょっと私にも分かりません。

まああまり良くないことであれば、それが収支に反映される形でそれが分かるはずのなで、様子を見ることにします。

そんな訳で、このカテゴリでは配当金の他に、結局その株での全体的な収支がどうなったのかも記録していきます。

株の配当金がどの程度収支にプラスとなるのか、それとも言うほどプラスにはならないのか。

2年くらい記録を付けていけば、実際のところが分かるのではないか、と思っています。

 

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